投稿日:2025/11/25/最終更新日:2026/09/17

きっとあなたも見つかるプロフィールムービー曲30選

プロフィールムービーに使う曲は、映像の印象や雰囲気を大きく左右する大事なポイントです。

 

「どんな曲を選べばいいの?」「テーマに合う曲ってどれだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、プロフィールムービーにぴったりのおすすめ曲を、テーマや雰囲気、パートごとにジャンル別でご紹介します。

 

さらに、曲選びのポイントも一緒にお伝えするので、きっと素敵な1曲が見つかります!

 

ゲストが思わず感動するムービーを作るための参考に、ぜひチェックしてみてくださいね!

「シロクマ」プロフィールムービー/エターナルスライドより

プロフィールムービーのおすすめ曲|人気曲

115万キロのフィルム / Official髭男dism

 

Official髭男dismの115万キロのフィルムは、これから続いていく

ふたりの人生を映画にたとえた歌詞が印象的な曲です。

明るさの中に温かな愛情が感じられ、結婚式らしい

前向きな雰囲気を作りやすいことから、

プロフィールムービーの人気曲として選ばれています。

 

テンポにもメリハリがあるため、幼少期の写真から

友人との思い出、ふたりの写真まで、

場面に合わせて写真を切り替えやすいのも魅力です。

 

 Million Films / コブクロ

 

コブクロのMillion Filmsは、大切な人との

何気ない日常や思い出を写真に残していくような世界観が魅力の曲です。

プロフィールムービーに使う写真そのものと親和性が高く、

ふたりの思い出を一枚ずつ振り返る演出にぴったりです。

 

写真をたくさん使ってふたりのこれまでを丁寧に

紹介したい人から支持されやすく、

プロフィールムービーの人気曲としてもおすすめです。

 

 Soranji / Mrs. GREEN APPLE

 

Mrs. GREEN APPLEのSoranjiは、

人生のさまざまな出来事を受け止めながら、

前を向いて歩んでいく力強さを感じられる曲です。

壮大なサウンドと心に響く歌声が特徴で、

プロフィールムービーに深みのある感動を

加えたいときに向いています。

 

後半に向かって盛り上がるため、ふたりの写真を

印象的に見せる構成にもおすすめです。

明るさだけではなく、感謝や

決意まで表現できる点が人気の理由といえるでしょう。

 

 明日晴れるかな / 桑田佳祐

 

桑田佳祐の明日晴れるかなは、これまでの道のりを振り返りながら、

これから先の未来へ進んでいく気持ちを表現しやすい曲です。

どこか懐かしさを感じるメロディーと温かな歌声が特徴で、

プロフィールムービーに落ち着いた雰囲気を取り入れたい人に向いています。

 

幼少期や学生時代の写真ではこれまでの思い出を振り返り、

ふたりの写真ではこれから始まる新しい人生を

イメージさせる流れにすると、曲の世界観を生かせます。

世代を問わず耳なじみのある曲で、

ゲストにも自然に受け入れられやすいでしょう。

 

「にじいろ」絢香

 

絢香のにじいろは、明るく柔らかな曲調と前向きな歌詞が魅力の一曲です。

これから新しい生活を始めるふたりの門出を彩る曲として使いやすく、

プロフィールムービーの人気曲としても選ばれています。

 

曲全体に温かさがあるため、幼少期の家族写真や

学生時代の友人との写真など、笑顔が写った写真を

中心に構成すると明るい雰囲気に仕上がります。新

明るく親しみやすいプロフィールムービーにしたい人にぴったりです。

 

ハルカ / YOASOBI

 

YOASOBIのハルカは、身近な人とのつながりや、

これまで過ごしてきた時間の大切さを感じさせる曲です。

爽やかで軽やかなサウンドの中に温かい感情が込められており、

プロフィールムービーに優しい余韻を残したいときにおすすめです。

 

家族や友人との写真を多く取り入れれば、

これまで支えてくれた人への感謝を自然に伝えられます。

また、ふたりの思い出だけでなく、それぞれが大切にしてきた人や

時間にもスポットを当てられるため、写真選びの幅が広いのも魅力です。

 

明るさと感動のバランスがよく、ゲストが写真を見ながら

ふたりの歩みを温かく振り返れることから、

プロフィールムービーの曲として人気があります。

参考:isum一般社団法人 音楽特定利用促進機構 【週間申請ランキング プロフィールムービー】2026.09.03

結婚式ムービー「シロクマ」

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プロフィールムービーのおすすめ曲|泣けるバラード系

 虹 / 菅田将暉

 

菅田将暉の「虹」は、恋人から夫婦へと関係が変わっていく

ふたりの未来を感じさせる一曲です。

優しく落ち着いた歌声と穏やかな曲調なので、

写真をゆっくり見せるプロフィールムービーに向いています。

 

特におすすめなのが、後半にふたりの写真をたっぷり入れる構成です。

これまで別々の人生を歩んできた新郎新婦が出会い、

これから同じ道を歩んでいくというストーリーを自然に表現できます。

しっとりしすぎず、穏やかな余韻を残したい方におすすめです。

 

「キセキ」GReeeeN

 

GReeeeNの「キセキ」は、ふたりが出会えたこと

そのものを特別な出来事として表現しやすい曲です。

爽やかさのあるメロディーと印象に残るサビが特徴で、

プロフィールムービーの中にメリハリをつけたいときに活躍します。

 

新郎パートと新婦パートではそれぞれの幼少期や学生時代を紹介し、

ふたりの出会いから一気に写真を増やしていく構成がおすすめです。

誰もが一度は耳にしたことのある曲を選びたい方や、

感動だけでなく親しみやすさも大切にしたい方にぴったりです。

 

ありがとうの輪 / 絢香

 

絢香の「ありがとうの輪」は、新郎新婦を取り巻く人との

つながりを軸にプロフィールムービーを作りたい方におすすめです。

タイトルからも伝わるように、これまで関わってきた人たちへの

感謝を映像に込めやすいのが特徴です。

 

家族だけでなく、幼なじみや学生時代の友人、職場の仲間など、

さまざまな人との写真を取り入れられます。

新郎新婦それぞれの生い立ちを紹介するパートでは、

人物写真を中心に構成すると曲のテーマがより伝わりやすくなります。

 

結婚式をふたりだけのラブストーリーではなく、

周囲の人とのつながりまで含めた物語として見せたい方に向いている一曲です。

 

アイノカタチ feat.HIDE / MISIA

 

MISIAの「アイノカタチ feat.HIDE」は、圧倒的な歌唱力を

生かして映像に深い余韻を持たせたいときに選びたい曲です。

特に印象的なのが、家族や大切な人から受け取った愛を

振り返るようなプロフィールムービーとの組み合わせです。

 

幼少期の写真を多めに使い、成長する姿を時系列で見せていくと、

現在の自分につながる人生の歩みをしっかり表現できます。

後半に両親や家族との写真を配置すれば、

結婚式という節目にこれまでの人生を振り返る意味も生まれます。

 

 家族になろうよ/福山雅治

 

福山雅治の「家族になろうよ」は、結婚によって新しい家族が

生まれることをテーマにしたプロフィールムービーと相性のよい一曲です。

恋愛だけではなく、夫婦や家族としての

これからを意識させる歌詞が魅力なので、

両親への感謝をしっかり取り入れたい方にも適しています。

 

新郎新婦それぞれの幼少期には家族写真を多めに使い、

後半ではふたりの思い出へ切り替える構成がおすすめです。

結婚式らしいテーマ性を重視して曲を選びたい方にぴったりです。

 

福笑い / 高橋優

 

高橋優の「福笑い」は、涙を誘うだけではなく、

見ている人の表情まで明るくしてくれるような

プロフィールムービーにしたいときにおすすめです。

人の笑顔や幸せを連想させる曲なので、

写真選びではとにかく笑顔のカットを多く集めるのがポイントです。

 

幼少期の無邪気な表情から、学生時代の友人との写真、

現在の新郎新婦の自然な笑顔まで並べることで、

ふたりが周囲の人と楽しく過ごしてきたことが伝わります。

おしゃれに作り込んだ映像よりも、飾らない写真で

ふたりの人柄を見せたい場合にぴったりです。

 

 Wherever you are / ONE OK ROCK

 

ONE OK ROCKの「Wherever you are」は、

恋人への強い愛情をストレートに表現できるラブソングです。

力強いボーカルと壮大さのあるサウンドが特徴なので、

ふたりの出会いから現在までをドラマチックに見せたい方に向いています。

 

特におすすめなのは、ふたりの写真を中心にしたプロフィールムービーです。

旅行や記念日など思い出深い写真をサビに合わせて

テンポよく見せると、ふたりだけのストーリーを印象的に演出できます。

新郎新婦の生い立ちを紹介するパートを短めにして、

後半のふたりの時間をしっかり見せたい方にもおすすめ。

 

王道のラブストーリーらしい

プロフィールムービーに仕上げたい方に選びやすい曲です。

 

オールドファッション/back number

 

back numberの「オールドファッション」は、

ドラマチックな出来事よりも、ふたりが一緒に過ごす

日常の尊さを映像にしたいときにおすすめです。

普段のデートや旅行、何気ない食事など、特別感のない写真にも

よくなじむため、自然体のプロフィールムービーを作りやすいでしょう。

 

写真を選ぶときは、ポーズを決めた写真だけでなく、

ふたりが笑っている瞬間や何気ない表情のカットも入れてみてください。

派手な演出よりも、写真そのものの魅力を生かしたい方や、

ナチュラルでおしゃれな結婚式を目指す方にぴったりの一曲です。

 

愛をこめて花束を/Superfly

 

Superflyの「愛をこめて花束を」は、これまでの人生で

受け取った愛を結婚式という場で返していくような

プロフィールムービーにおすすめです。

特に両親との思い出を大切にしたい方には相性がよく、

幼少期の家族写真をしっかり見せる構成にすると曲の魅力が引き立ちます。

 

新郎新婦それぞれの家族写真から始まり、

学生時代の友人、現在のふたりへとつなげれば、

多くの人に支えられて今日を迎えたことを表現できます。

結婚式で家族への想いをきちんと届けたい方に選んでほしい一曲です。

 

Stand by me, Stand by you./平井大

 

平井大の「Stand by me, Stand by you.」は、

肩の力が抜けたおしゃれなプロフィールムービーを作りたい方におすすめです。

柔らかく心地よいサウンドが特徴で、

海や旅行など開放感のある写真ともよく合います。

 

ふたりの関係性を前面に出しながらも、重たくなりすぎないため、

最近の写真を中心にしたスタイリッシュな映像にも取り入れやすいでしょう。

特におすすめなのは、ふたりの自然な表情を集めることです。

笑い合っている写真や何気ない日常の一枚を

テンポよく並べると、普段のふたりの雰囲気まで伝わります。

 

ナチュラルで今っぽい結婚式を目指す

20代のカップルにも取り入れやすい一曲です。

プロフィールムービー曲|明るい・ミドル~アップテンポ系

笑顔/いきものがかり

 

いきものがかりの「笑顔」は、家族や友人との

つながりを感じさせる温かな雰囲気が魅力の曲です。

優しいメロディーと伸びやかな歌声が、これまでの人生を

振り返るプロフィールムービーによく合います。

 

幼少期の写真から学生時代、現在の写真まで、

さまざまな思い出を自然につなげられるのがポイントです。

特に、家族や友人に支えられてきたことを伝えたい方におすすめです。

感動的でありながら重くなりすぎないため、

ゲストに優しい印象を残すプロフィールムービーを作りたい場合にもぴったりです。

 

ハルノヒ / あいみょん

 

あいみょんの「ハルノヒ」は、飾らない歌声と

穏やかなメロディーが特徴の曲です。

これまでの思い出だけでなく、これから始まるふたりの暮らしまで

想像させるような温かな雰囲気があり、

結婚式のプロフィールムービーにもよく合います。

 

家族との写真や友人との思い出、ふたりで過ごした時間など、

日常を感じられる写真を使いたい方におすすめです。

おしゃれで自然体の映像に仕上げやすいのも魅力でしょう。

写真を次々と切り替えるより、一枚ずつゆったり

見せる構成にすると、曲の柔らかな世界観を活かせます。

 

スターラブレイション/ケラケラ

 

ケラケラの「スターラブレイション」は、

弾むようなメロディーと明るい歌声が印象的な曲です。

楽しい雰囲気のプロフィールムービーを作りたい方におすすめで、

友人との写真や学生時代の思い出をたくさん紹介したい場合にも向いています。

 

テンポが軽快なので、写真をリズムに合わせて

切り替えることで、映像に動きが生まれます。

感動を前面に出すよりも、ゲストと一緒に楽しく

思い出を振り返りたい方に向いているでしょう。

笑顔の写真を多めに使えば、曲の持つポップな魅力をさらに引き出せます。

 

気まぐれロマンティック / いきものがかり

 

いきものがかりの「気まぐれロマンティック」は、

明るくポップなサウンドが魅力の一曲です。

結婚式らしい華やかさを演出しながら、

プロフィールムービーを楽しく見せたい方におすすめです。

 

特に、友人との旅行やイベント、学生時代の写真など、

元気な雰囲気の写真との相性が良いでしょう。

軽快なテンポを活かして写真をリズミカルに切り替えれば、

ゲストが飽きずに楽しめる映像に仕上がります。

新郎新婦の個性や明るい人柄を伝えたい場合にもぴったりです。

 

Love so sweet / 嵐

 

嵐の「Love so sweet」は、爽やかで華やかな雰囲気を持つ、

結婚式のプロフィールムービーにも使いやすい曲です。

親しみやすいメロディーなので、幅広い世代のゲストが楽しみやすいでしょう。

 

幼少期から現在までの写真を紹介するだけでなく、友人との思い出や

ふたりのデート写真など、笑顔のカットを多く使う構成にもおすすめです。

曲の盛り上がりに合わせて写真を切り替えることで、映像にメリハリをつけられます。

 

明るさと結婚式らしい華やかさの両方を取り入れたい方に向いているでしょう。

ゲストにも一緒に楽しんでもらえる、爽やかな

プロフィールムービーを作りたい場合におすすめの一曲です。

 

Butterfly / 木村カエラ

 

木村カエラの「Butterfly」は、結婚式を彩る曲としても知られ、

華やかで温かな雰囲気を演出しやすい一曲です。

優しい歌声と印象的なメロディーが、これまでの人生を振り返る

プロフィールムービーにマッチします。

 

家族や友人との写真を多めに取り入れることで、

大切な人への感謝を伝える映像にも仕上げられます。

特に、かわいらしさやおしゃれさを取り入れた

プロフィールムービーを作りたい方におすすめです。

ゲストへの感謝とふたりの門出を温かく伝えたい場合に選びやすい曲です。

 

 ロマンチシズム / Mrs. GREEN APPLE

 

Mrs. GREEN APPLEの「ロマンチシズム」は、軽快なリズムと

エネルギッシュな歌声が特徴です。

明るくテンポの良いプロフィールムービーを作りたい方におすすめで、

写真をたくさん使ってふたりの思い出を紹介したい場合にも向いています。

 

幼少期や学生時代の写真だけでなく、友人との旅行や

趣味を楽しんでいる写真など、ふたりらしさが伝わるカットも合わせやすいでしょう。

リズムに合わせて写真を切り替えると、躍動感のある映像を演出できます。

 

明るくおしゃれで、会場が盛り上がる

プロフィールムービーを目指す方におすすめします。

 

アイデア / 星野源

 

星野源の「アイデア」は、軽やかなサウンドと親しみやすい雰囲気が魅力です。

人生のさまざまな場面を振り返りながら、これからの未来へ進んでいく

ふたりを表現するプロフィールムービーに向いています。

 

幼少期や学生時代の写真はもちろん、家族との日常や

友人との何気ない一枚など、飾らない写真も自然になじみます。

おしゃれで落ち着いた映像にしたい方にもおすすめです。

写真を詰め込みすぎず、場面ごとに余白を持たせることで、

曲の軽やかさを活かせるでしょう。

 

定番の感動系とは少し違った、自然体でセンスの良い

プロフィールムービーを作りたい方にぴったりの一曲です。

 

 アゲイン / WANIMA

 

WANIMAの「アゲイン」は、力強く前向きなサウンドが特徴の曲です。

これまでの思い出を振り返るだけでなく、新しい人生へ進む

ふたりの姿を明るく表現したい場合におすすめです。

 

友人との写真や学生時代の思い出、旅行やイベントなど、

元気いっぱいのカットと組み合わせると曲の勢いを活かせます。

テンポの速さを利用して写真をリズミカルに切り替えれば、

躍動感のあるプロフィールムービーに仕上がるでしょう。

 

しっとりした感動よりも、ゲストと一緒に

盛り上がれる映像を作りたい方にも向いています。

 プロフィールムービー曲|女性(新婦)におすすめ

Family Song/星野源

 

星野源のFamily Songは、家族や大切な人とのつながりを

感じさせる温かな雰囲気が魅力の楽曲です。

明るさがありながらも落ち着いた曲調なので、

感動に寄りすぎず、自然体で思い出を振り返る

プロフィールムービーに仕上げたい方に向いています。

 

特に幼少期から現在までの写真をつなぎながら、

家族との時間を見せたい新婦におすすめです。

結婚をきっかけに家族とのつながりを改めて感じてもらえることから、

女性向けのプロフィールムービの曲としても選びやすい1曲です。

 

Always/西野カナ

 

西野カナのAlwaysは、温かく優しい歌声と、

これまで支えてくれた大切な人への思いを感じられる楽曲です。

新婦の生い立ちを振り返るプロフィールムービーに取り入れると、

友人や家族との思い出を紹介する場面に自然になじみます。

 

特に、学生時代の写真や仲のよい友人との写真を

多く使いたい方におすすめです。

西野カナならではの親しみやすい歌声も魅力で、

幅広い世代のゲストが聴きやすい点もポイントです。

 

写真をテンポよく切り替えながら、これまで出会った人への

感謝を表現できるため、新婦のプロフィールムービーに取り入れやすい1曲です。

 

生きてこそ/Kiroro

 

Kiroroの生きてこそは、人生を振り返りながら、

これまで支えてくれた人への感謝を伝えたいときにぴったりの楽曲です。

穏やかで心に響く歌声が特徴で、新婦の幼少期や家族との

写真を中心にしたプロフィールムービーとよく合います。

 

家族への感謝をしっかり伝えたい新婦から

支持されやすい定番

 

曲の1つで、歌詞の持つ温かさも魅力です。

しっとりした雰囲気を演出したい場合にも選びやすく、

写真をじっくり見せたい方にもおすすめです。

 

やさしさに包まれたなら/松任谷由実

 

松任谷由実のやさしさに包まれたならは、

軽やかで親しみやすいメロディーが印象的な楽曲です。

明るさと温かさをあわせ持っているため、感動一辺倒ではなく、

幸せな雰囲気のプロフィールムービーにしたい新婦におすすめです。

 

幼少期のかわいらしい写真から、学生時代の思い出、

現在の写真まで幅広いシーンに合わせやすいのも魅力です。

長く親しまれている楽曲なので、親世代のゲストにも

聴きなじみがあり、会場全体で楽しみやすいでしょう。

 

新婦の自然な笑顔や家族との何気ない日常を映した写真とも

相性がよく、優しい空気感のムービーを作りたい方にぴったりです。

プロフィールムービーのおすすめ曲|洋楽

The Gift I / Blue

 

The Gift Iは、Blueが歌う温かみのあるラブソングです。

大切な人との出会いや愛情を感じさせる曲調が特徴で、

ふたりのこれまでを振り返る

プロフィールムービーの曲として使いやすい1曲です。

 

特に、新郎新婦それぞれの幼少期や学生時代の写真から、

ふたりが出会った後の写真へつなげる構成と相性がよいでしょう。

落ち着いたテンポなので、写真を次々と切り替えるよりも、

1枚1枚をゆっくり見せたい方に向いています。

 

洋楽ならではのおしゃれさがありながら、

温かく親しみやすい雰囲気もあるため、

プロフィールムービーの曲選びで人気の候補です。

 

 Photograph / Ed sheeran

 

Photographは、Ed Sheeranが歌う、思い出と写真をテーマにした楽曲です。

プロフィールムービーの曲を選ぶ際に、

写真とのつながりを重視したい方におすすめです。

 

幼少期の写真や学生時代の思い出、友人との写真、

ふたりの思い出など、これまでの時間を振り返る映像に自然になじみます。

穏やかで落ち着いたメロディーは写真をじっくり見せる構成と相性がよく、

感動的でおしゃれなプロフィールムービーを作りやすいのも魅力です。

 

Ed Sheeranの知名度も高く、洋楽を使いたいけれど

ゲストにも親しみやすい曲を選びたい場合の候補になります。

写真1枚1枚に思いを込めた

プロフィールムービーにしたい方にぴったりです。

 

A Thousand Years / Christina Perri

 

A Thousand Yearsは、Christina Perriによるロマンチックなラブソングです。

壮大で美しいメロディーと永遠の愛を感じさせる歌詞が特徴で、

結婚式のプロフィールムービーを感動的に

仕上げたい方におすすめの曲です。

 

新郎新婦それぞれの生い立ちを紹介した後、

ふたりの出会いや交際中の写真へ移る構成にすると、

これまでの人生から結婚へとつながるストーリーを表現できます。

ゆったりした曲調なので、写真の表示時間を長めに設定しやすく、

ゲストに思い出をじっくり見てもらいたい場合にも向いています。

 

洋楽らしい上品さと結婚式らしいロマンチックな雰囲気を

両立できるため、プロフィールムービーの曲として

選ばれることの多い定番の1曲です。

プロフィールムービーの曲を失敗なく選ぶ3つのコツ

1. 構成・シーンごとに合うテンポと盛り上がりを考える

プロフィールムービーの曲を選ぶときは、

映像の構成と曲のテンポや盛り上がるタイミングが

合っているか確認しましょう。

 

幼少期の写真が中心となる新郎新婦の生い立ちパートでは、

落ち着いた曲調を選ぶと写真をゆっくり見てもらえます。

ふたりの出会いや交際中の写真に切り替わる場面では、

少しずつテンポが上がる曲を使うと、

これから始まる新生活への期待感を演出できます。

 

曲のサビに合わせて印象的な写真を入れるのもおすすめです。

映像の切り替わりと音楽の盛り上がりを意識すると、

写真を並べるだけではなく、

ストーリー性のあるプロフィールムービーに仕上がります。

 

■プロフィールムービーの基本構成

まず、30秒程度のオープニングでは、

ワクワク感を演出する曲が最適。

たとえば、軽快で明るいメロディーの曲を

選ぶと、映像への期待感を高められます。

 

続いて、新郎・新婦の生い立ちパートが

それぞれ1分30秒~2分程度。

幼少期や成長の様子を描く場面には、

ノスタルジックで温かい雰囲気の曲がぴったりです。

 

次に、1~2分程度の2人の馴れ初めパートでは、

ロマンティックな曲や2人の思い出を連想させる

楽曲を使うと感動的な雰囲気が生まれます。

 

最後のエンディングでは、30秒程度の

短い時間で全体を締めくくります。

このパートには、未来への希望や

感謝を表現した爽やかな曲を選ぶと良いでしょう。

 

2.目指すムービーの雰囲気を決める

プロフィールムービーを成功させる第一歩は、

目指すムービーの雰囲気をしっかりと決めることです。

 

たとえば、感動的で涙を誘うムービーにしたいのか、

明るく楽しくゲストを笑顔にするムービーにしたいのか、

またはおしゃれで洗練された雰囲気を追求したいのか。

雰囲気を具体的にイメージすることで、

そのイメージに合う曲調やテンポの楽曲を選びやすくなります。


感動的な雰囲気を目指すなら、

ゆったりとしたバラードやピアノを中心とした楽曲が効果的です。

一方で、明るく楽しいムービーには

アップテンポでポップな楽曲がおすすめです。

 

おしゃれな雰囲気を演出したい場合は、

ジャズやボサノバ調の楽曲などが選択肢になります。


選ぶ曲はムービー全体の印象を左右する重要な要素です。

ムービーに込めたい想いをイメージしながら、

曲の歌詞やメロディーがそれを引き立てるかを考慮しましょう。

 

■邦楽曲と洋楽曲どちらを使うか

プロフィールムービーの選曲では、邦楽と洋楽それぞれの特性を理解し、

会場やゲスト層に合わせて選ぶことが大切です。

 

邦楽の魅力は、多くのゲストに親しまれている点です。

歌詞がわかりやすいため、

ムービーの内容や結婚式の雰囲気と

調和しやすく、感情移入を促します。

 

特に、世代を超えて愛される楽曲や、

新郎新婦の思い出が詰まった曲を選ぶと、

会場全体に温かい空気をもたらします。

 

一方で洋楽は、スタイリッシュで

おしゃれな印象を与えやすいのが特徴です。

英語の歌詞が直接耳に入らないため、

映像に集中してもらいやすく、

モダンな結婚式を目指す方には最適です。

 

ただし、洋楽でも有名な曲の場合、

歌詞がムービーの内容と一致していないと

違和感を与えることがあります。

そのため、曲調だけでなく

歌詞の意味も確認して選ぶとよいでしょう。

 

3.曲の長さのおすすめはムービーより少し長め

プロフィールムービーにおける曲の長さ選びは、

ムービー全体の流れを左右する重要なポイントです。

ムービーの長さに合った曲を選ばなければ、

視聴者が途中で飽きてしまうこともあります。

 

基本的に、ムービーの長さに合わせて

曲の長さを選ぶことが大切ですが、

少し長めの曲を選ぶのがコツです。

 

ムービーの長さよりも長い曲を選ぶと、

曲が途中で終わることなくスムーズに流れ、

視聴者に違和感を与えません。

 

たとえば、ムービーが約5分の長さの場合は、

5分以上の曲を選び、曲が短い場合は、

シーンを短縮したり編集する必要が出てきます。

もし曲が長過ぎる場合でも、フェードアウトを

利用して自然に終了させることができます。

 

■おすすめの曲数は何曲?

一般的には、1曲でまとめる方法と、

2〜3曲を使い分ける方法があります。

特に3曲構成は、写真の雰囲気に合わせて曲を選びやすく、

ゲストにも流れが伝わりやすいでしょう。

 

プロフィールムービーの曲数は、

映像の長さや構成に合わせて決めるのがおすすめです。

 

♦関連コラム:プロフィールムービー コメント

【コメントサンプル集】プロフィールムービーで心をつかむコメント!

 

1曲の場合

プロフィールムービーを1曲だけで構成する場合、

ムービー全体の雰囲気に統一感が生まれ、

洗練された印象を与えることができます。

また、選曲がシンプルになるため、

準備の手間を減らすこともメリットの1つです。

 

一方で、デメリットは、

各パートでのメリハリを出しにくいという課題があります。

特に、テンポや雰囲気が一定だと

ゲストが途中で飽きてしまう可能性もあります。

 

対策としては、曲の選択です。

長めの曲を選ぶ場合でも、シーンに合わせて編集したり、

盛り上がりのある曲を選ぶことで単調さを軽減できます。

1曲構成はシンプルですが、緩急をつける工夫がポイントです。

 

2曲の場合

プロフィールムービーを2曲で構成することには、

独自の魅力があります。

1つの大きなメリットは、生い立ちパートと

馴れ初めパートで楽曲を切り替えることで、

構成にメリハリをつけられる点です。

 

これにより、視覚と聴覚の両方で

ゲストを飽きさせない工夫が可能になります。

たとえば、1曲目を新郎新婦それぞれの生い立ちを振り返るパートに、

2曲目をふたりの馴れ初めから

エンディングまでに使用する構成が一般的です。

 

この場合、1曲目には柔らかい曲調や

懐かしさを感じさせる楽曲を選び、

2曲目では未来への希望や感動を表現する

盛り上がる曲を選ぶとバランスが取れます。

 

ただし、新郎と新婦の生い立ちが同じ曲で流れるため、

どちらの思い出にもマッチする楽曲を選ぶ必要があります。

2曲構成は、ストーリー性を高めつつ、

ゲストの印象に残る演出をしたい方にぴったりの方法です。

 

3曲の場合

プロフィールムービーを3曲構成にすると、

各パートにテーマを持たせやすくなり、

映像にメリハリが生まれます。

 

この構成では、新郎の生い立ち、新婦の生い立ち、

そしてふたりの馴れ初めからエンディングまで、

それぞれに合った楽曲を選び、視覚と

聴覚の両方でゲストを楽しませることができます。

 

1曲目には新郎の生い立ちを描くパートに

懐かしさや温かみを感じさせる楽曲を、

2曲目には新婦の生い立ちを描くパートに

柔らかく感情的な曲を選ぶと、

それぞれの個性を引き立てられます。

 

そして3曲目では、

ふたりの馴れ初めやエンディングを彩る

明るく感動的な曲調を採用すると、

フィナーレにふさわしい締めくくりが実現します。

 

 

3曲構成にすることで選曲の幅も広がり、

それぞれの歌詞や雰囲気をムービーに

合わせて活かせるのが大きな魅力です。

プロフィールムービーの曲で知っておきたい著作権とISUM

申請なしでOK!著作権フリー曲

プロフィールムービーに使用する音楽を選ぶ際、

著作権フリーの曲を選ぶと、手続きが簡単で

スムーズに制作を進められます。

著作権フリーの楽曲は、使用申請や

追加料金を気にせず、自由に使うことができます。

 

特に「結婚式ムービーシロクマ」では、

ライセンス契約を結んだ高品質な著作権フリー曲が

豊富に取り揃えられており、ISUM申請料なども不要です。

これにより、結婚式で流す曲を選ぶ際のストレスを減らし、

ムービーの完成度を高めることができます。

 

著作権フリーの音楽を探す場合には、

信頼できるフリー音楽サイトを利用するのがおすすめです。

 

ISUMに使いたい曲がなかった場合

ISUMで希望の曲が見つからない場合でも、あきらめる必要はありません。

まず、ISUMではデータベースにない楽曲をリクエストすることができます。

リクエストを通じて、権利者から許可が得られれば、

その曲を使用することができるようになります。

 

ただし、このプロセスには時間がかかることがあり、

最短でも1ヶ月程度の期間が必要です。

もし「絶対に使いたい!」という曲がある場合は、

早めにリクエストを行うことをおすすめします。

 

その他、ISUMを通さずにインターネットで公開されている

著作権フリーの楽曲を利用する方法もあります。

この選択肢なら、手続きも簡単で、自由に音楽を選べる点が魅力です。

お気に入りの曲で素敵なプロフィールムービーを作成しましょう。

 

【PR】プロフィールムービー「エターナルスライド」

結婚式ムービーシロクマのプロフィールムービー「エターナルスライド」は、柔らかく洗練された映像美が特徴です。

このムービーは、新郎新婦の思い出を美しく映し出し、感動的な瞬間を演出します。

 

曲はISUMの楽曲やフリー音源の中からもお好みに合わせて選び、

シーンにあわせて3曲使用することができます。

特に穏やかな曲調の楽曲が映像の雰囲気とマッチします。

 

たとえば、ゆったりとしたバラードや、

しっとりとしたメロディーの曲を選ぶことで、より感動的なムードを作り出せます。

曲の選択時には、歌詞やテンポに注意を払い、

映像の流れに自然に合うものを選ぶことが大切です。

 

「エターナルスライド」には、上品で落ち着いた雰囲気の曲が特にマッチしますので、

感動的な結婚式を目指す方にぴったりのムービーです。

 

*結婚式ムービーシロクマ エターナルスライド*

プロフィールムービーの曲に関するよくある質問

おすすめの使い方は?

曲の使い方はムービー全体の雰囲気を決定づける重要な要素です。

曲調や歌詞がムービーの内容に合うものを選ぶことが基本ですが、

特に切り替えタイミングにも気をつけましょう。

 

たとえば、新郎新婦の生い立ちから馴れ初めパートへの切り替え時には、

曲のテンポや感情の高まりを意識して、変化を感じさせる曲を選ぶと、

視覚と聴覚の両方で印象的な瞬間を作り出せます。

 

ムービーの各パートごとに曲の雰囲気を調整し、

盛り上がりや落ち着いた瞬間をうまく組み合わせることで、

視覚的な流れと音楽が一体となり、より感動的なムービーに仕上がります。

また、歌詞の内容がムービーのテーマに合わせていると、

感情移入しやすくなり、ゲストにも深い印象を与えることができます。

 

曲は自由に選べる?

プロフィールムービーの曲は自由に選べるように思えますが、

実際にはいくつかの制限があります。

ムービーを制作して、市販の楽曲をその音源として使用する場合、

著作権に関する申請等が必要となり、無許可で使用することはできません。

 

特に、結婚式やイベントで使用する場合、許可が必要な場合が多いです。

そのため、ISUMという楽曲データベースに登録されている曲を選ぶことが推奨されています。

ISUMに登録された楽曲は、

結婚式で使用するための許可が得られているため、安心して使うことができます。

 

つまり、自由に選べる曲はあるものの、

著作権や使用許諾をきちんと確認する必要があり、慎重に選ぶことが大切です。

 

自作する場合の曲の入れ方と曲の付け方は?

自作する場合、前述の著作権に注意を払い、

動画編集ソフトを使用して曲を追加することができます。

曲の音源(通常はMP3ファイル)をソフトに取り込みムービーに曲を反映させます。

 

曲のつなぎ方については、

異なるシーンに合わせて曲を切り替え、

フェードインやフェードアウトを使うとスムーズな繋がりが作れます。

また、シーンごとに音の強弱を調整して、場面に合わせた演出をします。

これらの操作を駆使することで、オリジナルのムービーが完成します。

 

曲の切り替えのタイミングは?

曲の切り替えは、シーンごとの雰囲気に合わせて行うことが重要です。

新郎と新婦のパートが切り替わるタイミングや、

馴れ初めパートへの移行時に曲を変えると、ムービーの流れが自然に感じられます。

 

たとえば、新婦の生い立ちパートが終わった後に馴れ初めのシーンが始まる際、

明るい曲に切り替えることで、2つのパートの雰囲気の違いを効果的に引き立てます。

 

曲の切り替えポイントは、

シーンの流れに合わせて、感情の高まりや転換に合わせて行うと良いでしょう。

これにより、ムービー全体が一貫した感動的な印象を与えることができます。

 

曲切り替えのつなぎ方は?

曲切り替え時に重要なのは、曲と曲の間をスムーズに繋げることです。

違和感なく切り替えるためには、

曲のフェードインとフェードアウトを活用するのが効果的です。

 

具体的には、前の曲をフェードアウトさせ、

次の曲をフェードインさせることで、自然に音の流れを繋ぐことができます。

また、曲が急に変わることで感情が途切れないように、

シーンの雰囲気に合わせてテンポや雰囲気が合う曲を選びましょう。

 

特に新郎新婦の生い立ちから馴れ初めのパートへ進む際に、

曲のつなぎ方に工夫を加えると、ムービー全体の印象が一貫して感動的になります。

 

曲が決まらない場合はどうしたらいい?

曲が決まらない場合、まずはムービーの目的を見直してみましょう。

ゲストに感謝を伝えたい場合は、感動的で落ち着いたバラード曲を選ぶと良いでしょう。

一方で、ゲストを楽しませたいという気持ちが強いなら、

アップテンポで明るいポップな曲がオススメです。

 

もしそれでも迷ってしまう場合は、

シーンごとの雰囲気に合わせてリストアップしてみることが有効です。

たとえば、新郎の生い立ちパートには感動的な曲、

新婦の生い立ちパートには少し明るめの曲を選ぶことで、ムービー全体にメリハリをつけられます。

 

曲選びは感情の流れを大切にし、

シーンごとのテーマに合った曲を選ぶと、より一層心に残るムービーになります。

 

外注する場合の曲で気をつけることは?

外注する場合、曲選びにおいて重要なのは、

外注先と円滑にコミュニケーションを取ることです。

まず、自分のイメージをしっかり伝えるために、

ムービーの雰囲気やテーマに合った曲のジャンルやテンポを事前に考えておきましょう。

 

具体的な曲名やアーティスト名を挙げて参考にすることで、

外注先とよりスムーズに意図が共有できます。

また、市販の楽曲を使用する場合、

著作権の申請や音源購入などを依頼先が

一括で対応してくれる会社もありますが、その点も事前に確認しておくと安心です。

 

外注先には、希望する楽曲の長さや切り替えタイミングなど、

細かな要望をしっかり伝えることが大切です。

こうしたコミュニケーションを丁寧に行うことで、

満足のいくプロフィールムービーが完成します。

 

プロフィールムービーを無音にして会場で曲を同時再生する場合の注意点は?

プロフィールムービーを無音で流し、

会場で曲を同時再生する場合、最も重要なのは音量バランスとタイミングの同期です。

音響担当スタッフと事前にしっかり打ち合わせを行い、

曲が始まるタイミングやムービーの各シーンに合わせて音楽を流す位置を伝えることが大切です。

 

また、曲の音量がムービーの映像に合ったボリュームで再生されるように調整し、

会場の音響システムと一致するよう心掛けましょう。

音量が大きすぎるとムービーが見づらくなったり、

逆に音量が小さすぎると曲が目立たなくなってしまうこともあるため、

バランスが取れるように調整が必要です。

 

手作り(自作)した場合の曲の著作権は?

プロフィールムービーを手作りで作成する場合、

音楽の使用において著作権に関する注意が必要です。

購入したCDや配信されている楽曲を使用する際には、

著作権管理団体であるJASRACへの手続きが求められる場合があります。

 

さらに、レコード会社からも許可を得る必要があるため、

しっかりと手続きを行い、著作権に違反しないよう注意しましょう。

違反を避けるためには、個人利用の範囲内で使用する場合でも、

必ず事前に著作権に関する確認を行うことが大切です。

これにより、後から問題が発生することを防ぐことができます。

まとめ

プロフィールムービーの曲選びは、

新郎新婦の大切なストーリーを伝える重要な部分ですよね。

心に響く曲を選ぶことで、ゲストの心に残る素敵なムービーに仕上がります。

 

本記事で紹介した選び方やおすすめの曲を参考に、

ふたりにぴったりな曲を見つけてくださいね。

曲が決まれば、ムービーもさらに魅力的に。

 

結婚式当日は、

ゲストと共にその瞬間を楽しんで、素敵な思い出を作ってください!

 

監修者プロフィール

morry

絆の物語を紡ぐストーリーテラー

「絆の物語を紡ぐストーリーテラー」として、結婚式や記念日の素晴らしい瞬間を言葉に残す活動をしています。
「幸せな一瞬が永遠の記憶に変わる瞬間」を大切にしながら、読者の皆さんの人生をより豊かにするお手伝いをしたいと考えています。
プライベートでは季節ごとの記念日を楽しみながら、日常の中に小さな幸せを見つけることが好きです。
このコラムが、あなたの大切な日を特別なものにするヒントとなれば幸いです。