2026/02/03

結婚式で流すムービーの種類完全まとめ 

結婚式でムービーを流したいけれど種類が多くて

どれを選べばいいのか迷う花嫁は少なくありません。

上映するタイミングや内容によって

会場の雰囲気や感動の深さは大きく変わります

 

このコラムでは結婚式で人気のムービーの種類をまとめて紹介し

おすすめの構成や作り方まで分かりやすく解説します

皆様の理想の一日を叶えるヒントになれれば幸いです。

 

結婚式で流すムービーの種類

 オープニングムービー

 新郎新婦の入場を盛り上げる最初の見せ場!

オープニングムービーの中でも、新郎新婦の入場前に上映する演出は、

披露宴の第一印象を決める大切な瞬間です。

 

暗転した会場に映像と音楽が流れ始めると、

ゲストの視線が自然とスクリーンに集まり、

これから始まる特別な時間への期待感が一気に高まります。

 

■挙式で流すパターンも■

オープニングムービーは披露宴の入場前だけでなく

挙式のシーンで上映する演出も人気です

ゲストが席に着き緊張感が高まる挙式前のタイミングで流すことで

これから始まる一日への期待感を自然に高められます。

 

プロフィールムービー

新郎新婦の生い立ち・人となりを

お互いの家族や友人に紹介するムービー

プロフィールムービーは新郎新婦それぞれの生い立ちや人柄を紹介し

お互いの家族や友人に安心感と親近感を生む演出です。

育った環境や大切にしてきた価値観を共有することで

両家の距離が自然に縮まり友人同士も会話のきっかけを得られます。

 

 エンディングムービー

ゲストへ「ありがとう」や

「これからもよろしくお願いします」の気持ちを伝えるムービー

エンディングムービーは披露宴の結びに上映される感謝を伝えるための演出です。

当日直接すべてのゲストへ言葉を届けるのは難しいからこそ

映像に想いを込めることで一人ひとりへ心を届けられます。

 

 レタームービー

感謝を伝えたい相手にメッセージを贈るためのムービー

レタームービーは親やパートナーなど

たった一人に向けて想いを届ける特別な演出です。

普段は照れくさくて言えない「ありがとう」や「ごめんね」

「これからもよろしく」という気持ちを映像と言葉でまっすぐ伝えられます。

 

♦主要な結婚式ムービーの種類についてもっと気になる方へ

コラム:結婚式ムービーをやらない選択は本当にアリ?

(オープニングムービー・プロフィールムービー・

エンディングムービー・レタームービーを解説)

 

そのほかの結婚式ムービー種類

 ウェルカムムービー

ウェルカムムービーは披露宴が始まる前の受付や

待ち時間を楽しく彩るための映像演出です

ゲストが会場に足を踏み入れた瞬間からふたりの世界観に引き込み、

これから始まる一日への期待感を高めてくれます。

 

前撮り写真や思い出の風景を優しく流したり

カジュアルなメッセージを添えたりすることで

緊張しがちな待ち時間が自然と笑顔に変わります。

 

余興ムービー

余興ムービーは披露宴の途中で会場の一体感を高めるための

ゲスト参加型演出として人気があります

友人からのコメント動画やダンスリレー映像、クイズ形式のメッセージなど

アイデア次第で笑いと驚きを生み出せるのが魅力です。

 

新郎新婦が知らないサプライズ演出として用意されることも多く

特別感のあるひとときを演出できます。

 

サプライズムービー

サプライズムービーは新郎新婦やゲストが予想していない展開を

取り入れることで会場に大きな感動や笑いを生み出す演出です

家族や友人からの内緒のメッセージ映像や

昔の写真を使った秘密のストーリーなど

想定外の内容が流れた瞬間会場の空気が一気に動きます。

 

サンクスムービー

サンクスムービーは特定のゲストやお世話になった関係者へ

感謝の気持ちを丁寧に届けるための演出です。

両親や祖父母、恩師や友人など伝えたい相手を絞って

メッセージや写真を構成することでより深く心に響く時間を生み出します

 

披露宴の中でも落ち着いて想いを共有できる場面として取り入れやすく

花嫁からは言葉にするのが少し照れくさい感謝を映像に託せる点が支持されています。

 

メッセージムービー

メッセージムービーは遠方に住む友人や仕事や事情で

結婚式に参加できない人の声を届けられる温かい演出です

直接会えなくてもお祝いの言葉や思い出話が映像として流れることで

会場にいる新郎新婦やゲストもその存在を身近に感じられます。

欠席の寂しさを感動に変える特別なムービーです。

 

当日記録ムービー

当日記録ムービーは結婚式の一日をまるごと映像に残せる特別なムービーです

挙式での緊張した表情や誓いの瞬間披露宴での笑顔や

涙ゲストとの何気ない会話まで後から見返すことで

その日の空気感までもよみがえります。

 

花嫁からは当日は忙しくて覚えていない場面を映像で見られて

本当に良かったという声が多く届きます。

年月が経つほど宝物になる記録映像です。

 

 ムービーはどうやって作るの?~業者に頼む~

結婚式ムービーは業者に依頼することで準備の負担を大きく減らせます。

映像制作の経験がない花嫁でもプロが構成や編集を提案してくれるため

完成イメージに迷いにくく安心して進められるのが魅力です

 

結婚式場と提携している業者に頼む場合

結婚式場と提携しているムービー業者に依頼する

最大のメリットは式場との連携が取れている安心感です。

会場のスクリーンサイズ音響再生形式を熟知しているため

当日の上映チェックやデータ受け渡しもスムーズに進みます

 

打ち合わせ日程もプランナーとまとめて調整でき

準備の手間を減らせるのが嬉しいポイントです。

 

外部(式場提携外)の業者に頼む場合

外部のムービー制作会社に依頼する最大の魅力は選択肢が一気に広がることです

デザインテイストや構成演出の自由度が高く

自分たちらしい世界観を細部まで表現しやすくなります

 

料金プランも幅広く比較でき予算に合わせた

最適な提案を受けられるのも安心材料です。

 

♦結婚式ムービー外注について詳しく解説

コラム:【徹底解説】プロフィールムービーは外注する?費用相場と注意点

 

結婚式ムービー「シロクマ」

結婚式ムービー「シロクマ」では

オープニングムービーやプロフィールムービーといった

結婚式ムービーを制作いたします!

 

〈各ムービーの詳細はこちらから〉

 

ムービーはどうやって作るの?~自作する~

自作最大の魅力はコストを抑えながら自分たちらしさを自由に表現できることです。

写真の選び方やコメントの言葉づかい演出の雰囲気まで

細部にこだわれるためゲストに伝えたい想いをそ

のまま映像に込められます。

 

作成の仕方 1 構想を練る

自作ムービーでまず取り組みたいのが構想を練る工程です。

どんな雰囲気の映像にしたいのか、

どのシーンで流すのか、誰に何を伝えたいのかを

最初に整理しておくことで制作の方向性がぶれにくくなります

 

テーマカラーやストーリーの流れ使用する写真や

コメントのイメージを描いておくと

後の素材集めや編集がスムーズに進み完成度も高まります。

 

作成の仕方 2 素材を用意する

構想が固まったら次に必要なのが写真や動画などの素材集めです。

幼少期から現在までの写真、友人との思い出

家族とのイベントなど幅広く揃えることでムービーに深みが生まれます

 

早めに準備を始めないと写真が足りない

画質が合わないといったトラブルにつながるため注意が必要です。

スマホ内のデータだけでなく、実家のアルバムを確認したり

動画があれば取り入れたりすることで映像表現の幅も広がります。

 

作成の仕方 3 動画を編集する

素材が揃ったらいよいよ動画編集の工程に入ります。

写真や動画を並べ音楽に合わせてテンポよくつなぎ

コメントやテロップを入れることで一気に結婚式らしい映像へと形になります

 

この作業はムービー制作の中心となる大切な工程で

完成度を左右するポイントです。

編集ソフトの操作に慣れるまで時間がかかることも多く

思い通りに動かせず悩む花嫁も少なくありません。

焦らず少しずつ調整を重ねることが理想のムービー完成への近道です。

 

作成の仕方 4 DVDに焼き付ける

編集が完成したら最後の仕上げとしてDVDに焼き付ける作業を行います。

ここで大切なのは式場の上映環境に合わせた形式で保存することです。

会場によって対応するディスクの種類や画質設定が異なるため

事前確認を怠ると当日に再生できないトラブルにつながります。

 

必ず試写を行い映像と音のバランスをチェックし

予備のディスクも用意しておくと安心です

 

♦結婚式ムービー自作方法を詳しく解説

コラム:【保存版】結婚式ムービーをDVDにするための完全ガイド

 

♦著作権について詳しく解説

コラム:【必読】結婚式で好きな曲を使うときに知っておきたい著作権のポイント

 

ムービーを自作するときのコツ・アイデア

オープニングムービーを自作するなら

難しそうに感じるかもしれませんが、ポイントを押さえれば

特別な編集技術がなくても新郎新婦らしい世界観を表現できます

写真の見せ方やコメントの入れ方、音楽の選び方次第で

会場の期待感は大きく高まります

 

■写真はどう選ぶ?・どんな演出?・BGMの選び方■

写真は笑顔や思い出のシーンを中心に選び枚数を絞ることでテンポよく見せられます。

写真の順番や切り替えスピードを変えるだけでも

可愛らしい雰囲気にも感動的な雰囲気にも仕上がります。

文字コメントやイラストを添えればオリジナル感も高まります。

 

BGMは曲調によって会場の空気を一気に変える大切な要素です。

明るい曲ならワクワク感を演出でき

しっとりした曲ならドラマチックな印象になります

 

♦オープニングムービー自作のコツ・詳しく解説コラム

写真・構成:オープニングムービーに最適な写真選び構成案

コメント:【心をつかむ】オープニングムービーで使えるコメント例文

演出例:面白いオープニングムービーのアイデアと演出ポイント

 

プロフィールムービーを自作するなら

プロフィールムービーを自作するなら感動的なストーリー作りを

最優先に考えることが成功の鍵です

ただ写真を時系列に並べるだけでは伝わりきらないため

幼少期から現在までの成長や二人が出会い結婚に至るまでの

流れを意識して構成しましょう。

 

エピソードに短いコメントを添えることで

ゲストは自然と感情移入しやすくなります。

盛り上がりと感動のバランスを考えながら

起承転結を作ると完成度がぐっと高まります

 

■写真はどう選ぶ?・どんな演出?・BGMの選び方■

プロフィールムービーでは生い立ちを自然に伝える素材選びが重要です。

写真は幼少期、学生時代、家族との思い出、友人とのシーンなど

人生の節目が伝わるものを選び偏りすぎないようバランスを意識しましょう

 

BGMは年代や場面ごとに曲調を変えることで

成長の流れがより印象的になります。

歌詞の内容がストーリーと重なる楽曲を選ぶと

感動が深まり心に残る生い立ち表現につながります

 

♦プロフィールムービー自作のコツ・詳しく解説コラム

構成:【初心者も安心】プロフィールムービーの構成と作り方

コメント:【コメントサンプル集】プロフィールムービーで心をつかむコメント!

曲:【2025年】プロフィールムービーおすすめ人気曲

【おすすめ30曲】プロフィールムービーを盛り上げるアップテンポな曲

 

 エンディングムービーを自作するなら

エンディングムービーを自作するなら、結婚式の締めくくりとして

ゲストの心に余韻を残す工夫が欠かせません。

披露宴の楽しい空気感をそのまま包み込みながら

感謝の気持ちがしっかり伝わる流れを意識することが大切です

 

♦エンディングムービー自作のコツ・詳しく解説コラム

構成:エンディングムービーの構成と押さえたいポイント

コメント:エンディングムービーのコメント完全ガイド 

曲:【感動を演出】結婚式エンドロールムービーおすすめ曲

 

レタームービーを自作するなら

レタームービーを自作するなら手紙の言葉をただ字幕にするだけでなく

映像ならではの表現を意識することが大切です。

伝えたい相手との思い出の風景や小物を

背景に使うと言葉の温度がより伝わります

 

読み上げ音声を入れる場合は感情が溢れすぎないよう

ゆっくりとしたトーンを心掛けましょう

文字の表示スピードや余白の取り方にも気を配ることで

見る人が一言一言を噛みしめられます。

 

BGMは歌詞が強すぎない曲を選ぶとメッセージの邪魔をせず

雰囲気を支えてくれます

自作だからこそ照れくさい気持ちも素直に形にして

心に残る一通の映像レターに仕上げましょう。

 

ムービー演出の注意点

上映本数は3本以下がおすすめ

ムービーは多ければ良いわけではありません。

上映本数が多すぎると披露宴の進行が途切れ

ゲストが飽きてしまう原因になります

おすすめは三本以下。

 

限られた時間の中で一つ一つの完成度を高めることが大切です。

量よりバランスを意識した演出で満足度の高い一日を叶えましょう。

 

FAQ

Q:どの種類の結婚式ムービーを選べばいい?

A.どのムービーを選ぶか迷ったら、

まず自分たちの結婚式で何を一番伝えたいかを考えることが大切です

 

ゲストとの距離が近いアットホームな式なら

感謝や想いを伝えるムービーが心に響きやすく

華やかな披露宴を演出したいなら

入場や演出を盛り上げるムービーが効果的です

 

また準備にかけられる時間や写真素材の量によっても向き不向きがあります。

無理にすべて取り入れる必要はなく、二人の理想の一日を叶えるために

優先順位を決めることが成功のポイントです。

 

まとめ

結婚式ムービーには、さまざまな種類があり

それぞれに役割や魅力があります。

どれを選ぶかによって当日の空気感や

ゲストの心に残る印象は大きく変わります

 

だからこそ種類を正しく理解したうえで

自分たちらしい演出を選ぶことが大切です。

流行や周囲の意見に合わせるのではなく

二人が伝えたい想いや叶えたい雰囲気を軸に考えることで

満足度の高い結婚式につながります

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

それでは

皆様が素敵な日を迎えられることを願っております。

 

監修者プロフィール

T・N

幸せを届けたい応援隊

記念日は「あれは、これはどうしよう…」と悩みが尽きませんよね。

このコラムで、お役に立てる情報を発信し、みなさんに届けられたらと思います!
みなさんにとっての大切な日が笑顔であふれることを願っています。